Top / 研究室の紹介

研究教育内容

 知的な計測システムの構築を目指して、その基礎技術である計測、信号・画像処理、認識技術などの教育・研究を行っています。研究対象は人間とシステム、機械と情報などに関する広範な学問分野であり、それらを基礎にした計測・診断・予測システムの高度化や処理の柔軟性を追求しています。
 取り扱われる対象は、ひとつは音声や振動、生体などの時間に対する1次元信号、 もうひとつは画像と呼ばれる平面の広がりを持つ2次元信号です。これらの信号を統合し、生産設備,生体などの状態評価・診断・予測システムや支援機器システムの開発を行っています。

研究室(教育)の目標

●学部4年・修士課程を通じて自由発想・自主思考を育てること
●卒研・修論・D論を通じて基本知識と研究の基本手法を身につけさせること
●あらゆる機会を通じて人間力(知恵・思いやり・好奇心など)を育てること

学生へ求めること

研究は真似から始まること

  • 文献や関連研究成果を真似しながら問題点を見出す

知恵を搾り出す方法を身につけること

  • 一人で悩むのではなく、話してみんなに考えさせる

輪講などでは積極的に質問し、答えも工夫すること

  • コミュニケーション力、まとめる能力、知識・スキル

困難を避けるではなく向かうこと

  • 困難を克服する能力は貴重な財産

誠実、思いやり、助け合いの気持ちを持つこと

  • 人間性は成功の基本の基本

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Last-modified: 2012-08-08 (水) 11:46:39 (1870d)